浜田和幸氏、ナノバブルを語る。

酸素水で細胞の活性化を実感する毎日
国際未来科学研究所代表 浜田和幸(米ジョージ・ワシントン大学政治学博士)
最近はもっぱら水の持つパワーに心惹かれる機会が多い。
特に、数年前、「愛・地球博」の日本館に出展された「ナノバブル水」にはずっと関心を持っていた。
なにしろ、同じ水槽の中で鯉と鯛が一緒に泳いだという。
淡水魚と海水魚が共存して泳ぐなど、それまでの常識ではありえないこと。
しかし、その秘密はナノバブル水に含まれる超微細な泡にあった。
酸素を閉じ込めたナノバブル水には生物の秘められた力を引き出し元気にする効果があるようだ。
実際、弱った魚が見る見る回復していくのには驚かされた。
人も酸素の力で生命力を取り戻す。
たとえば、ハンカチ王子こと斉藤祐樹投手も酸素カプセルを利用して元気をもらったという。
確かに、体内にたまった疲労物質を分解し、傷んだ細胞組織を修復する力が酸素にはあるようだ。
であるならば、直接、体内に酸素を取り入れる方が効果はより高まるはず。
そんなことを考えていた矢先、愛知万博で世界の注目を集めたナノバブルの製造元「REO研究所」が酸素ナノバブル水を発売というニュースが飛び込んできた。
早速、試してみて、「これはすごい」と納得。
今では、私の一日は、朝、晩、「酸素水」を飲むことから始まるようになった。
起きがけの一杯は身体のすみずみに酸素を行き渡らせてくれる。
まるで脳細胞が活性化されるようで、頭がしゃきっとする。
そして仕事を終え、天日塩を混ぜた風呂で身体をゆっくり温める。
湯上りには、また必ず酸素水を飲む。
歯茎の周りから喉の奥まで、味わうように口に含む。
すると口の粘膜から新たなエネルギーが吸収されていく感覚が味わえる。
まさにえも言われぬパワーをもらう瞬間だ。
最後にぐっと飲み干す。
以前は神経が高ぶり安眠できないこともよくあったが、お陰で随分眠りやすくなった。
また、風邪の予防効果にも抜群といえそうだ。
たとえ風邪にかかっても、少し多めに酸素水を飲むとウィルスを撃退できるような気がして、かえって仕事もはかどる。
余談になるが、酒を飲む時にも、酸素水は頼もしい味方になってくれる。
事前に酸素水を一杯飲んでおくと、酒の味がよりよく分かるようになる。
どうやら舌にある味蕾の感度が鋭くなるようだ。
ついつい酒量が増すのが玉に瑕。
しかし、美味しい酒は百薬の長。
焼酎でもウイスキーでも酸素水で割って飲むと、悪酔いしない。
熟睡できるようになったのは酒が美味しく飲めるようになったせいかも知れないが、いずれにせよ酸素水が絡んでいることは間違いなさそうだ。
日本が生んだ技術開発の成果に乾杯!
浜田和幸氏・プロフィール
国際政治経済学者・国際未来科学研究所所長
1953年、鳥取県生まれ。
東京外語大学中国科卒。
米ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治博士号を修得。
博士論文は「ソ連における軍民転換計画:日米の政策比較」。
新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現在国際未来科学研究所の代表を務める。
先端技術が社会に及ぼす影響の分析や関連技術の展示、セミナー等の企画を始め、執筆、講演、テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活躍中。
専門は「技術と社会の未来予測」「国家と個人の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。
米ワシントン・ロータリー・クラブ米日友好委員長、発明王エジソン誕生 150周年記念祝賀業実行委員長(通産省、日本経済新聞社後援)、日本バイオベンチャー推進協会理事、国連大学ミレニアム・プロジェクト委員、国際経済研究センター・ブレーン。
特許庁工業所有権副読本選定普及委員、エネルギー問題調査会研究員、鳥取県公園都市推進事業委員、国際情勢研究会代表などを歴任。












